東洋大学まで歩く

東洋大学・白山キャンパスへ:坂道を抜ければ、そこは最新鋭の学び舎

東洋大学のメインキャンパスである「白山キャンパス」は、東京都文京区の小高い丘の上に位置しています。受験当日の朝、少しでも心に余裕を持って到着できるよう、最もポピュラーな都営三田線・白山駅からの歩き方を詳しく解説します。

1. 「A3出口」から地上へ

白山駅に到着したら、まずは「A3出口」を目指してください。白山キャンパスには複数の出口が近いですが、初めて訪れる方や正門から入りたい方には、このA3出口が最も分かりやすく、迷う心配がありません。

階段を上がり地上に出ると、目の前を走っているのが「旧白山通り」です。出口を出たら、そのまま左方向(坂を上る方向)へ進みましょう。

2. 「薬師坂」を深呼吸しながら歩く

歩き始めてすぐに、緩やかな上り坂に差し掛かります。ここは「薬師坂(やくしざか)」と呼ばれ、白山エリアらしい情緒ある風景が広がっています。

道沿いには、学生たちが利用するコンビニや小さな飲食店、ドラッグストアなどが並びます。試験当日はここで飲み物を買ったり、深呼吸をして緊張をほぐしたりするのもいいですね。坂道といっても距離はわずか200メートルほど。ゆっくり歩いて3分ほどで、大きな交差点が見えてきます。

3. 圧倒的な存在感!白山キャンパス正門

坂を上りきった左手に見えてくるのが、東洋大学の正門です。2005年に竣工したスタイリッシュな校舎群は、一見すると大学とは思えないほどモダンで開放的なデザイン。ガラス張りの建物が太陽の光を反射して、訪れる受験生を明るく迎えてくれます。

正門をくぐると、そこには最新の設備が整ったキャンパスが広がっています。特に有名なのは、地下にある広大な学食。メディアでも「日本一の学食」と紹介されることが多く、通い始めたらここでのランチが楽しみの一つになるはずです。

4. 本駒込駅からのアクセスも可能

ちなみに、東京メトロ南北線の「本駒込駅」からも徒歩5分ほどで到着できます。利用する路線に合わせて選べるのも、白山キャンパスの便利なポイントですね。

白山駅からの道のりは、一本道で非常にシンプル。移動時間は約4分と短いですが、そのわずかな時間に「文京区の静かな街並み」と「最新鋭のキャンパス」の両方を感じることができますよ。

【歩いてみた感想】 短い距離ですが、坂道を上りきったところに現れる巨大なキャンパスには、思わず「おっ!」と声を上げたくなるような迫力があります。受験生の皆さんも、この坂を上るたびに「今日も頑張ろう」と思えるような、素敵な通学路ですよ。