今回は、東急田園都市線沿線の人気校、**「駒澤大学(駒沢キャンパス)」**へのルートをご紹介します。地下鉄の駅から地上へ出た瞬間の活気と、キャンパスに近づくにつれて広がる開放感が魅力のコースです。
駒澤大学へ:駅から10分の直線ルート。並木道と公園の緑が迎えるキャンパス
東急田園都市線で渋谷から約7分。アクセス抜群な「駒沢大学駅」から、駒澤大学のメインキャンパスである「駒沢キャンパス」を目指しましょう。駅名がそのまま大学名になっている通り、迷う心配がほとんどない安心のルートをご案内します。
1. 「駒沢公園口」から地上へ
駒沢大学駅に到着したら、改札を出て「駒沢公園口」を目指してください。階段(またはエスカレーター)を上がりきって地上に出ると、目の前を東西に走っているのが「玉川通り(国道246号線)」です。
地上に出たら、そのまま右方向(二子玉川・溝の口方面)に向かって歩き始めましょう。
2. 賑やかな玉川通り(246号)を直進
キャンパスまでの道のりは、この大きな玉川通りに沿って真っ直ぐ進むだけという非常にシンプルなもの。歩道は広く整備されており、並木が続いているため、都会的ながらもどこか落ち着いた雰囲気があります。
道中には学生たちが集まるカフェやコンビニ、ドラッグストア、そして個性的な飲食店が立ち並びます。朝の通学時間帯には多くの学生が同じ方向に歩いているので、その流れに乗っていけば安心です。
3. 「駒沢大学前」交差点を左へ
400メートルほど直進すると、左手に「駒沢大学」の看板が見える大きな交差点に差し掛かります。ここが運命の分岐点。交差点を左に曲がると、そこはもうキャンパスの入り口です。
曲がった瞬間に、それまでの大通りの喧騒が少し和らぎ、大学らしいアカデミックな空気に包まれます。
4. 駒沢公園の緑と一体化したキャンパス
正門へ向かう道の左側には、広大な駒沢オリンピック公園の緑が広がっています。駒澤大学の魅力は、何といってもこの「公園と隣接している」環境。四季折々の自然を身近に感じながら学ぶことができる、最高のロケーションです。
駅から正門までの距離は約650メートル。ゆっくり歩いても約8分から10分ほどで到着します。
【歩いてみた感想】 とにかく「分かりやすさ」がピカイチのルートです。大通り沿いなので夜道も明るく、周辺には学生向けのリーズナブルなお店も多いため、歩いているだけでワクワクします。キャンパスのすぐ隣に広大な公園がある贅沢さを、ぜひ肌で感じてみてください。