「大学まで歩こう」プロジェクト第16弾!今回は、洗練されたスイーツとファッションの街から、実学の府へと続く「産業能率大学(自由が丘キャンパス)」へのルートをご紹介します。
おしゃれなショップが並ぶ自由が丘の街を抜け、静かな住宅街へと向かう約15分の心地よい散歩道をブログ記事にまとめました。
憧れの街を通り抜けて。自由が丘駅から産業能率大学へ続く、スタイリッシュな通学路
東急東横線と大井町線が交差する、自由が丘。センスの良い雑貨店やカフェがひしめき合うこの街から、経営学やマネジメントを志す学生が集う産業能率大学までは、歩いているだけで感性が磨かれるような素敵なルートです。
1. 自由が丘駅「正面口」から、華やかな街角へ
スタートは自由が丘駅の正面口。駅前ロータリーの女神像を横目に、まずは賑やかな商店街へと足を踏み入れましょう。
カトレア通りやメープル通りなど、名前からしておしゃれな通りを北西方向へ進みます。最新のトレンドを発信するショップや、行列のできるスイーツ店を眺めながら歩く時間は、自由が丘通学の最大の特権。朝の澄んだ空気の中で、開店準備をする街の様子を見るのも、また一興です。
2. 落ち着いた住宅街と「自由が丘学園」を越えて
賑やかな商業エリアを抜けると、道は緩やかな上り坂になり、世田谷区・等々力エリアの閑静な住宅街へと表情を変えていきます。
道中には「自由が丘学園高等学校」などの教育施設もあり、徐々にアカデミックな雰囲気が高まってきます。このあたりの道は街路樹が美しく整えられており、住宅の庭先から顔を出す季節の花々が、歩く目を楽しませてくれます。
3. 現代的な「知の拠点」キャンパスに到着
坂を上りきり、静かな通りをさらに進むと、コンクリート打ち放しのモダンな外観が印象的な産業能率大学(自由が丘キャンパス)に到着します。
実学を重視する大学らしく、キャンパスは非常に機能的で洗練されたデザイン。周囲の落ち着いた環境に溶け込みながらも、一歩中に入れば学生たちの活気ある議論が聞こえてくるような、集中して学問に打ち込める空間が広がっています。
4. 毎日がトレンドウォッチングになる15分
自由が丘駅から産業能率大学正門までは、距離にして約1キロメートル。ゆっくり歩いて約15分ほどの道のりです。
「自由が丘」というブランド力のある街を通ってキャンパスへ向かうこのルートは、単なる通学路ではなく、時代の空気を感じるためのプロムナード。授業が終わった後に、立ち寄りたいカフェやショップを探しながら歩くのも、学生生活の大きな楽しみになりそうですね。
【今回のルートマップ】 自由が丘駅から産業能率大学までのルート(Google マップ)
【歩いてみた感想】 とにかく「歩いていて飽きない」のがこのコースの魅力です。駅前の華やかさと、キャンパス周辺の静寂のバランスが絶妙で、オンとオフの切り替えが自然にできる道。平坦な道と緩やかな坂があり、散歩としても非常に心地よい負荷を感じられる、おすすめのウォーキングコースですよ。